導入事例(業務運用形態とシステム体系)

 体 系主な導入先特 徴
効 果
支払連携導入形態構成図
1WEB対応○省庁
○国公立大学
○独立行政法人
WEB上より出張計画書を入力し、WEB上で計算又は入力結果に基づいて会計課が一括で計算し、請求書を作成する。出張計画書及び命令伺い書は請求元、請求書作成は会計課とするシステムとなる(請求書印刷は請求元、会計課何方でも可能)。

○ 出張計画書の段階からシステム化が可能
○ 現行の業務に沿ったシステムとなるので業務の流れを変えることが無い
○ WEB対応なので特別な端末機の設定は不要
○ADAMS連携
○機関会計システム連携
○独立法人会計システム連携
大規模
ネットワーク
pdf
2分散入力型○省庁
○警察庁、警視庁
○出先機関(法務局等)
○国立大学
入力端末機が請求元に配置され、各々の所属で出張計画書・請求書を入力する。出張計画書及び命令伺い書、請求書作成の一連の旅費業務を請求元で処理するシステムとなる。

○ 出張計画書の段階からシステム化が可能。
○ 現行の業務に沿ったシステムとなるので業務の流れを変えることが無い。
○ADAMS連携
○機関会計システム連携
大規模
ネットワーク
pdf
3分散入力・
集中計算型
○農水独立法人機関
入力端末機が請求元に配置され、各々の所属で出張計画書を入力し、入力結果に基づいて会計課が一括で請求書を作成する。出張計画書及び命令伺い書は請求元、請求元作成は会計課とするシステムとなる(請求書印刷は請求元、会計課何方でも可能)。

○ 出張計画書の段階からシステム化が可能
○ 現行の業務に沿ったシステムとなるので業務の流れを変えることが無い。
○ADAMS連携
○機関会計システム連携
大規模
ネットワーク
pdf
4集中入力型○地方労働局
○地方総合通信局
○地方財務局、経済局
○法務局
入力端末機1台に対して、会計課又は旅費担当者が一括で入力する。よって、出張計画書及び命令伺い書は手書きとなり、決裁完了後のデータを入力することにより請求書を作成するシステムとなる。

○ 請求元では請求書を作成しないので煩わしい計算は不要
○ 会計課で集中入力するのでなれている分だけ処理が早い
○ 上記、関係より審査を兼ねるので支払までの処理時間が短縮される。
○ 導入費用が安価で済む。
○ADAMS連携
○機関会計システム連携
単体又は
会計課内
小規模
ネットワーク
pdf
5運賃計算部
のみ提供
○日本原子力研究所

各機関で作成された、既存システムと連携させ、運賃計算部のみ提供する。

○ 既存のシステムに組み込むので開発コストが低減できる。
○ 現行のネットワーク形態に乗りやすい
○ 管理が一元的に出来る
○ADAMS連携
○機関会計システム連携
単体、
ネットワーク
共可
6名簿等の管理システムとの連携○大学入試センタ

研修管理及び委員会名簿の管理システムと連携させ、名簿より旅費の依頼簿、請求書を作成する。

○ 名簿管理と請求書作成という異なる部署間の業務を一元的にサポートするので、入力の二度手間及び間違いが防げる。
○振込み依頼書
○ファームバンキング対応
業務間連携
ネットワーク
pdf