年度切替について

掲載日:2017年3月15日

年度切り替えについて、下記の手順でご対応下さい。

【1】CS版ご利用の機関

①メモ帳等で ryohiv06のRYO_YEAR.iniを開く。

②下記項目を変更
;1open制御
[年号]
Nengou=平成
;和暦年号
[処理年度]
Nendo=28    → 29 に変更
;年度
[和暦変換年]
Chg_Year=1988
;西暦変換年
③変更後、同ファイルを更新。
※更新すれば、自動的に初期値が変わります。

【2】WEB版ご利用の機関

①ryohi/web-inf/classesのryocom.def をメモ帳で開く
②下記の項目を確認
***********************************************************
処理年度の初期値
defSyoriNendo_CK ※初期値0 又は未設定 // 06-02-36
defkaishiyymmdd_CK 開始日機関チェック(日) // 06-03-37
defkaishiyymmdd_msg 開始日機関チェックメッセージ // 06-03-37
***********************************************************
defSyoriNendo= 
     
※年度が未設定の場合は、自動的に4/1で年度の初期表示が変わります。
4/1以降でも処理年度を前年度にしたい場合は、年度を指定 (例: =28 と入力)
③更新して、旅費の再起動(tomcat)を行う。

(注意)
①処理年度の初期値を設定しているので請求書、計画書の年度は切替が可能
②伝票番号は年度-請求元cd単位に附番されます。(1番から)
③予算データは財務連携先でご用意願います。
④旅費システム内で管理している予算(mf51予算科目マスタ)は退避して、エクセル等で開いて前年度分をコピーして新年度分を作成してください。